活動内容

会の概要
昭和62年、「土曜会」という食品メーカー7社を母体にスタートしました。
いわゆる食品関係の異業種交流会といった位置付けで、会員の紹介を軸にネットワークを広げてきました。
その間に、賛助会員を含めて48社にまでメンバーが増えたこともあります。

平成3年、会の名称を変更
関西経営流通会(Kansai Merchant Market Club)略称KMMC」としました。

平成14年、会のHPを開設。
平成18年9月、現在の会員数は26社。
今期は「儲かる仕組み」をスローガンに、共同開発商品の販売や、インターネットによる事業展開を推進しています。

21世紀に入り、この転換期に確かな進路選択をしたい企業経営者やビジネスマンのために、出会いと生きた経営ノウハウを学ぶ場であります。
異なる業種の経営者が、相集い力を合わせ、自らの研鑽を通じて会員相互の販売促進と新しい経営感覚を創造して、より健全な企業創り、社会に貢献できる会をめざしております。
コミュニケーション・スキルを上げるには、経験と実践が重要です。
そのスキルは、関西経営流通会で大きく伸びます。

活動状況
1. 月例会
月例会の様子月1回、会員が集まって交流を深めたり、様々な議題について話し合っています。
商談の場としても、活用できます。
一部、バズセッション方式を取り入れています。
バズセッション方式とは?
6名程度の小グループに分かれて討論を行い、リーダーが討論をまとめて発表するというスタイルです。 これによって、誰もが発言しやすく、自主性、積極性を引き出すことができます。

会員以外でも、事前に申し込めば、オブザーバーとして月例会に参加することができます。
お気軽にご参加下さい。
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但し、ネットワ−クビジネス、政治・宗教団体、勧誘目的の方のご参加は堅くお断りしております。
   オブザーバー参加申し込みフォームへ
2. 各種セミナー及び情報交換・企業見学会
3. 取引先及び仕入先等のマーケティング
4. 新製品、新事業の企画・開発と販売促進及び広報活動
 会員同士の協力により、新製品の開発に取り組んでいます。
当HP上でも、PRを行います。
5. 会員企業相互の拡販事業
 同じ買うなら会員企業から安心してより安く
6. 企業コスト軽減・節約事業
7. 国際交流事業
8. 各種分科委員会
 ボランティア分科委員会
切手、カード会で収集箱を作り、使用済みの切手・テレホンカード・その他のカードを集めて、寄付することにより福祉に役立つ活動をしています。
平成11年2月9日、会で集めた使用済み切手等を中央区役所社会福祉協議会へ届けました。
また、この活動が機関紙「大阪市福祉新聞」に掲載されました。
研修委員会

平成19年度役員紹介

平成19年度は下記の役員が中心となって運営してまいります。

●会長中尾 貴祥(有限会社 上杉食品)
●副会長木村 真治(株式会社 マルキチ)
●会計宇佐美 隆(有限会社 ハット流通研究所)
●書記和田 友宏(合同食品 株式会社)

●会計監査

折戸 源典(株式会社 ヤマサ食品)